[船釣り]<伊島沖>23日、仕立船で出掛けた人らがジギングや釣った魚を餌に、43センチまでのカンパチ25匹と82センチまでのサワラ2匹、メジロ4匹、マダイ1匹、ツバス20匹。ツバスは多数再放流した。

 <兵庫・南淡路沖>22日、日没前から少しうねりが大きくなった。自家用船で出掛けた2人が、17時前から約1時間40分、釣ったアジを餌にハリス7号で、32~42センチのカンパチ11匹。同型を9匹と65センチのメジロ1匹。カンパチの魚影が濃く、釣った時に数匹付いたほか、泳ぐ姿もかなり確認できた。

 [イカダ]<高知・甲浦>23日、少し波が高かった。水温27・5度。1号でアオリイカを狙った人がアジを餌に、0・5~0・9キロを2匹。別のサオで沖アミを餌に37センチのグレ1匹。

 <ウチノ海>22日、ヤカタでカカリ釣りをした人が、25~46センチのチヌ14匹。別のヤカタでも23~35センチを8匹。サヨリ狙いは依然好調で、25~35センチを150~200匹。

 <高知・吉良川沖>21日、半夜釣りの西側のイカダは、25センチ前後のイサギと30センチのグレ1匹で大型クーラーに6分目。

 [潮入り川]<今切川>23日、濁りがあり潮の流れは速かったが、岸近くは比較的緩い流れだった。開閉橋から少し上流の左岸で15時半から1時間半、市販の黄色い加工沖アミを餌にAFTの小西貴弘さんが、ハリス1・2号チヌバリ1号でウキ下1ヒロ半と浅く釣り38、54・5センチのチヌ2匹。25センチ前後のキビレは多数釣れたが全て再放流。大型のスズキの姿も数匹確認できたので、ルアーや活き餌などで狙うのも面白いだろう。

 [波止]<香川・東かがわ>22日、白鳥で日中に沖アミ、コーンネリ餌を使い分け、42~48センチのチヌ4匹。沖アミでは小型のチヌやコッパグレが多く、コーンや黄色、赤色のネリ餌ではフグが寄ってくるので、茶色のネリ餌が良かった。良型を釣るには餌の工夫が必要だ。(県釣連盟報道部)