ALTから外国の文化などを教わる児童=美馬市穴吹町の農村環境改善センター

 美馬市内の小学生が外国語指導助手(ALT)との触れ合いを通して英語や異文化に親しむ「イングリッシュデイ」(市教委主催)が、穴吹町穴吹の穴吹農村環境改善センターで開かれた。

 5、6年生37人が参加した。市内の中学校に勤務するALTらがパネルを使い、フランスやモンゴル、アイルランドなど外国の気候や通貨、特徴的な建造物を紹介。児童はカードゲームやクイズをしながら動物や惑星の名前も学んだ。その後、ロボットに見立てたALTに英語で指示を出して戦うゲームで体を動かした。

 穴吹小5年の安達清那さん(11)は「ずっと英語で話し掛けられ、少し緊張したけど楽しかった。もっと英語を勉強したいと思った」と話した。