『24時間テレビ42』メインパーソナリティーの嵐がコメント (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・嵐が25日、メインパーソナリティーを務めた日本テレビ系毎夏恒例『24時間テレビ42』の放送終了後に囲み取材に参加した。スタート時には二宮和也と松本潤が会場の両国国技館にはおらず中継で参加。3人でのスタートとなったことから櫻井翔は「松本と二宮は知らないと思うけど、俺ら3人の座りの悪さったら…。登場でもなんか『嵐』って言いにくいなって」と本音を覗かせた。

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 メンバーそれぞれがロケ企画やパフォーマンスに臨んだ今回の『24時間テレビ』。印象に残ったことについて櫻井は「1日目かな。“ドラゴンボール方式”って呼んでいるんですけど、集まってやっとそろう」と振り返れば、相葉は「寂しかったよね。いつもと違う感じがね」とうなずいて同意。櫻井は「ぜひ味わっていただきたい」と二宮・松本に無茶ぶりして笑いを誘った。

 この他の企画について、二宮は「僕は…どうしようかな。『アラジン大野』で」と大野智が『アラジン』をテーマに双子の姉妹と高校生100人とともに挑戦したダンス企画を挙げれば、大野は「お」とうれしそうな笑み。その場にいなかった松本も「俺は見れてないんだよ~。ネットニュースで見ました。扮装だけは見ました!」としっかりチェック。二宮も「あれはよかった!」と絶賛した。

 そんな大野は「いろんな挑戦があって、どれもテーマにすごく合っていた。それを感じました」と感慨深げ。自身がデザインしたチャリTシャツについて、櫻井が「すごく好評。そういったものも結果としてつながる。まぁ、僕は一筆も描いてませんけど(笑)」と話すと、大野は「想いがあるから」と笑顔で返していた。

 会場を国技館に移した今年の『24時間テレビ』のテーマは「人と人 ~ともに新たな時代へ~」。嵐のほか、チャリティーパーソナリティーに浅田真央、総合司会は羽鳥慎一、水卜麻美、24時間テレビサポーターに徳光和夫が担当。チャリティーランナーはいとうあさこ、よしこ(ガンバレルーヤ)、近藤春菜(ハリセンボン)、水卜アナウンサーが4人でたすきをつないだ。


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