中坂勇哉

 J2京都は26日、J1神戸から徳島市出身のMF中坂勇哉(22)が育成型期限付き移籍で加入すると発表した。期間は来年1月末まで。

 中坂は田宮ビクトリーから神戸U-15、U-18へ進み、2016年にトップチームに昇格した。18年8月にスペイン2部BリーグのCFペララーダに期限付き移籍し、今年1月に神戸に復帰。今季はJ1リーグ1試合、YBCルヴァンカップ2試合、天皇杯1試合に出場していた。

 中坂は神戸のオフィシャルサイトで「今の自分自身の状況を考えて決断しました。どんな時も応援してくださったヴィッセル神戸のサポーター、ファンの皆さまには感謝しています。ありがとうございます。京都の昇格に向け全力を尽くし、成長した姿を皆さまに披露できるように頑張ります」とのコメントを発表した。

 京都は29節終了時点で勝ち点52の2位で自動昇格圏にいる。次節8月31日午後7時から鳴門ポカリスエットスタジアムで徳島ヴォルティスと戦う。