チェーンソーで木材を切る若手署員=徳島名西署

 防災の日(9月1日)を前に、徳島名西署は30日、大規模災害に備えた警備訓練を行い、若手署員約20人が災害用資機材の使い方を学んだ。

 倒壊家屋から被災者を救出したり、避難路を確保するために倒木を切断したりする際に使うチェーンソーやエンジンカッターの操作法などを教わった。

 簡易担架を作って救護者を運ぶ手順を確認したほか、ボートを組み立てる訓練もあった。