徳島の食を紹介したJALの機内誌「スカイワード」9月号

 日本航空(JAL)は、グループ各社の機内誌「スカイワード」9月号(A4判、208ページ)で、徳島の食材を6ページにわたって紹介している。全国各地の食や工芸品などを昨年5月から取り上げている地域紹介企画「愉しやにっぽん」での特集。

 徳島特集のキャッチコピーは「美味なる、白」。この中でつるぎ町の特産品・半田そうめんは「つるつると、白」、小松島産ハモは「ふっくらと、白」、阿波市の和三盆は「さらさらと、白」との表題が付いている。

 半田そうめんの紹介では、製造工程の写真を添え「一般的な素麺よりやや太め。加えてぱつんと弾けるような強いコシがある」と記し、ハモや和三盆も写真と共に味や生産者の思いを載せた。

 機内誌は、グループ各社の国内線全便で9月末まで見ることができる。10月号にはこの特集を英語と中国語に翻訳した記事が載り、国内線と国際線の双方で読めるようになる。

 1冊534円(税込み)。購入は、販売業務委託先のロジ・レックス<電047(413)9071>。