2020年東京五輪聖火リレーの徳島県実行委員会は4日、県内を走る聖火ランナーの募集に1411人の申込みがあったと発表した。募集枠は41人で、倍率は34・4倍となった。

 県実行委は7月1日~8月31日の期間で、県在住者や徳島にゆかりのある人を対象に、専用サイトと郵送でランナーを公募。県内を走るランナーは160~180人程度で、スポンサー企業も6~9月に募っている。

 県内の聖火リレーは20年4月16、17日の2日間に県内24市町村を巡る。県実行委は応募者の中から41人を選んで10月末までに組織委に推薦し、組織委が決定する。当選者の発表は12月以降になる見込み。