徳島地裁は6日、徳島県藍住町勝瑞、解体工の男(26)に窃盗と道交法違反の罪で懲役2年の判決を下した。求刑は2年6月。

 被告は2018年4月ごろから19年3月中旬までに徳島市のコインランドリーなど14カ所で、19回にわたり女性用下着など71点(時価計8万1960円)を盗んだ。

 19年1月には徳島市川内町の道路で制限速度を45キロ超える105キロで乗用車を運転した。18年1月に窃盗と住居侵入の罪で有罪判決を受け、執行猶予期間中だった。