息子2人を殴るなどしたとして傷害と暴行の罪に問われた徳島県石井町の配管工の男(51)の初公判が6日、徳島地裁であり、男は「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は懲役1年6月を求刑した。

 検察側は冒頭陳述で「長男がゲームセンターで金を使い過ぎたことなどや、次男が約束の時間を過ぎてもゲームをしたことに腹を立てた」と説明した。

 起訴状によると、6月8日、自宅で長男(16)の左腕を殴るなどし、同月22日には次男(11)の両腕や右足、腹を複数回殴る蹴るなどして2週間のけがを負わせたとしている。