櫻木さんが育てたアボカド=美馬市脇町拝原

 美馬市脇町拝原の櫻木勝利さん(68)が自宅の畑で種から育てたアボカドの木に、10個余りの実がなっている。

 妻の豊子さん(65)が約10年前にスーパーでアボカドを買い、種を捨てずに植えた。今では高さ約8メートルに生長しており、2~3年前から小さな実を付け始めたという。

 今年も台風で10個余りが落ちたものの残った実は約12センチに育った。勝利さんは「ようやく食べられそうで楽しみ。しっかりとした実がもっと多くなれば近所にお裾分けしたい」と話している。