徳島インディゴソックスは7日、福岡県筑後市のタマホームスタジアム筑後でソフトバンク3軍と対戦し、2―2で引き分けた。もう1試合は愛媛が7―0で香川に快勝。この結果、徳島が残り4試合に全勝しても愛媛を勝率で上回れず、後期Vの可能性が消えた。

 1点を追う徳島は八回、瀬口の安打と敵失で1死一、三塁とし、平間の中前打で追い付いた。先発の安丸は三回に勝ち越しを許したものの、6回を6安打2失点。森、戸田が終盤3イニングを無失点で抑えた。

 前期を制した徳島は、21日からのチャンピオンシップ(CS)で後期優勝チームと2年ぶりの年間総合優勝を懸けて戦う。