写真を拡大 1-0で愛媛に競り勝ち、ダービーフラッグをサポーターへ手渡す徳島の岩尾(左下)=松山市のニンジニアスタジアム

 明治安田J2第31節最終日は8日、松山市のニンジニアスタジアムなどで4試合が行われ、徳島ヴォルティスは1-0で愛媛との「四国ダービー」を制した。通算成績を14勝7分け10敗の勝ち点49とし、順位を8位に上げた。

 0-0で折り返した後半、立ち上がりに愛媛に攻め込まれたものの、GK梶川が好セーブを見せて得点を許さなかった。29分、中盤で奪った後、細かくパスをつなぎ、MF野村が左足で先制ゴール。この1点を守り切って今季2度目の4連勝を果たした。四国ダービーの通算成績は徳島の17勝6分け9敗となった。

 次節の徳島は14日午後7時から、鳴門ポカリスエットスタジアムで11位の長崎と対戦する。