板東俘虜収容所所長松江豊壽氏の功績を顕彰し、後世に引き継いでいくためのシンポジウムを開催します。内容は「第九」100周年PR動画や、映画「バルトの楽園」のダイジェスト版を上映するほか、俳優の松平健氏のトークショー、パネルディスカッションです。

 ◇とき 11月9日(土)13時半開会(12時半開場)

 ◇ところ 鳴門教育大学講堂

 ◇内容 [第1部]映像紹介「第九」100周年PR動画、映画「バルトの楽園」ダイジェスト版、「バルトの楽園」主演・松平健氏のトークショー[第2部]パネルディスカッション=鳴門市、会津若松市、鳴門教育大学、松江行彦氏(松江所長親族)、高木康男氏(高木大尉親族)▽コーディネーター藤長英之(徳島新聞編集委員)

 ◇入場料 無料。ただし聴講券が必要

 ◇申し込み方法 往復はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、〒770-8572 徳島新聞社事業部「松江豊壽所長シンポジウム」係へ

 ◇締め切り 10月16日(水)必着。定員約500人。定員を超えた場合は抽選。10月中に結果を通知します

 ◇問い合わせ 徳島新聞社事業部<電088(655)7331>平日9時半~17時半

 主催 鳴門市
 共催 会津若松市、鳴門教育大学、福島民報社、徳島新聞社