四国アイランドリーグplus(IL)は13日、後期の全日程を終えた。徳島インディゴソックスは高松市のレクザムスタジアムで香川と対戦し、3―0の完封勝ちで締めくくった。通算成績は14勝19敗3分けで3位だった。前期は徳島が18勝14敗2分けで制しており、21日から後期優勝の愛媛と年間総合優勝を懸けたチャンピオンシップ(CS)を戦う。

 徳島は一回、2死から平間が右中間へ先制ソロ。三回は安打と盗塁の無死二塁から瀬口が左翼線二塁打、四回には服部真、吉田が連続二塁打を放ち、1点ずつ加えた。先発竹内は6回を3安打無失点と好投した。