男子砲丸投げ 17メートル85で優勝した四国大の幸長=岐阜長良川競技場

 陸上の日本学生対校選手権第2日は13日、岐阜市の長良川陸上競技場で行われ、徳島県関係は男子砲丸投げの幸長慎一(四国大)が17メートル85の四国新記録をマークして2連覇を果たした。幸長は初日の円盤投げと合わせて2冠に輝いた。女子走り幅跳び決勝は山本渚(鹿屋体大、鳴門高出)が5メートル99で7位に入った。