男子グレコローマン63キロ級決勝 ロシアのステパン・マリャニャンと対戦する太田忍(右)=ヌルスルタン(共同)

 男子グレコローマン55キロ級3位決定戦 中国選手に勝利し喜ぶ小川翔太=ヌルスルタン(共同)

 男子グレコローマン97キロ級3回戦 ロシアのムサ・エフロエフ(右)にフォール負けした奈良勇太=ヌルスルタン(共同)

 【ヌルスルタン(カザフスタン)共同】東京五輪予選を兼ねたレスリングの世界選手権第2日は15日、カザフスタンのヌルスルタンで男子グレコローマンスタイルが行われ、五輪実施階級で97キロ級の奈良勇太(警視庁)は昨年王者のムサ・エフロエフ(ロシア)に3回戦でフォール負けした。だがエフロエフが決勝に進んだため、16日の敗者復活戦に回った。

 67キロ級の高橋昭五(警視庁)は3回戦でデンマーク選手に敗戦。87キロ級の角雅人(自衛隊)は初戦でギリシャ選手にフォール負けし、ともに敗者復活戦に回れず敗退が決まった。