全日本マスターズ陸上大会“やり投げ”で1位を獲得した照英 (C)ORICON NewS inc.

 俳優でタレントの照英(45)が17日、都内で行われた『ONEチャンピオンシップ プレス発表会』に登場。きのう16日に群馬・正田醤油スタジアムで開催された『第40回全日本マスターズ陸上競技選手権大会』に出場し、クラス「M45」やり投げで57.22メートルの記録を出し第1位に輝いたことを発表した。

【写真】”1位ポーズ”をする照英

 元陸上競技・やり投げの選手で、1996年の全日本学生選手権とひろしま国体で準優勝の経歴を持つ照英。今でもプライベートで陸上大会に出場しており、この日、10月13日に東京・両国国技館にて開催される格闘技団体『ONEチャンピオンシップ』の第100回記念大会「ONE CENTURY 世紀」に出場する格闘選手の意気込みに負けじと、きのう行われた陸上大会に出場したことを報告。

 「実は昨日ですね、全日本マスターズの群馬大会がありまして、まだ“やり投げ”投げています! そして、日本一に立ちました! 中年オヤジ45歳なのですが…」と明かすと会場からは驚きとともに拍手が起きた。

 自身のブログでも16日に更新し「本日、全日本マスターズ陸上選手権大会が群馬県前橋市にて開催されました。やり投げ日本一を目標に頑張って来ました‼己への挑戦‼中年おやじ、日本一になりました!人生やるのも、諦めるのも自分の心次第です‼」と、賞状とメダルの写真とともに報告している。

 また、『第40回全日本マスターズ陸上競技選手権大会』の公式サイトでは、1回目が53.08メートル、2回目は55.35メートル、3回目は52.39メートル、4回目は57.22メートルと照英の記録が公開されている。


徳島新聞Webの「エンタメ(オリコン)」は、記事提供会社からの情報を加工せずに掲載しています。このサイトに掲載している記事の品質・内容については、徳島新聞社は保証せず、一切の責任を負いません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。徳島新聞Web上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。記事についてのお問い合わせは提供会社までご連絡ください。