[磯]<福村・中林>16日、北寄りの風が強かった。徳島市の釣り用品店のチヌ釣り大会が中林で行われ36人が参加。チヌを優先にグレやマダイなどを対象魚に重量を競った。32人が計量し、うちチヌは25~45センチを52匹。上位入賞者は高崎近くの無名磯で、TEAM磯FINALISTの福原健さんが8055グラム(10匹)で1位。近くの磯で、徳島つろう会の小畠清冶さんが6530グラム(7匹)で2位。1位と同じ磯で、OFC徳島の岡田正行さんが3750グラム(4匹)で3位。アイゴやグレの食いがよく、クーラー満杯の人も数人いた。中林の大会以外では、エンバエ西の胴で2人が30~40センチのチヌ3匹と30~37センチのアイゴ12匹、40センチのハマチ1匹。中ス胴は勝浦町の人が13時にクーラー満杯で納竿し、30~40センチのチヌ3匹と24~30センチのグレ32匹、30~38センチのアイゴ12匹、24~27センチのマダイ4匹。また消波ブロックで2人が30~43センチのチヌ6匹と30~35センチのアイゴ7匹、40センチのハマチ1匹。15日は、阿南市の釣り具店が磯釣り大会を行い51人が参加。チヌやグレ、アイゴなどの対象魚8匹までの重量を競い45人が計量し、総重量は142キロを超えた。高崎近くの無名磯で、磯物語の美馬亨さんが8745グラム(45センチ前後のチヌ8匹)で1位。近くの磯で、阿南黒潮会の鎌田茂夫さんが8010グラム(40~43センチのチヌ7匹と30センチのグレ1匹)で2位。消波ブロックで、モナリザ釣り親睦会の井手昭彦さんが7740グラム(20~45センチのチヌ8匹)で3位。

 [イカダ]<ウチノ海>16日、ヤカタで沖アミを餌にフカセ釣りで、50センチのマダイと35センチのアイゴを各1匹。カカリ釣りは、25センチ前後のチヌ10匹と40センチのヒラメ1匹。別の人も20~30センチのチヌ10匹と35センチのヘダイ1匹。サヨリ狙いは30センチ前後を200匹。小アジ狙いは各ヤカタで多数釣れていた。釣ったアジを餌に45センチのヒラメ1匹。別のヤカタでも50センチのカンパチ1匹と35~45センチのハマチ数匹。

 <由岐>16日、北の風が強く釣りづらかった。水温27・1度。3人が37~42センチのサバ22匹と33~36センチのマルソウダ、ヒラソウダ合わせて11匹、38センチのカンパチ、40センチのハマチを各1匹、43センチのチヌ2匹、23~29センチのマダイ6匹。

 [船釣り]<高知・室戸沖>15日、風はほとんどなかったが波が高かった。上り潮で水温28度。仕立船で5時から約5時間余りで50~60センチのシブダイ12匹と30~40センチのイサギ28匹、40センチのグレ5匹、同型のイシダイ、60センチのツムブリを各2匹。

 [波止]<橘港>16日、午前中に山口魚影会の山田利明さんが、23~45センチのチヌ4匹と20センチのマダイ2匹、同型のキビレ1匹。同行の人も23~40センチのチヌ3匹と25センチのメッキアジ1匹。(県釣連盟報道部)