バスケットボールの第72回全国高校選手権徳島県予選の組み合わせ抽選会が18日、県教育会館であり、男子26チーム、女子22チームの対戦相手が決まった。出場校は男子は昨年と同数、女子は1校増えた。試合は10月19日から11月3日までの延べ5日間、サンフラワードーム北島などで行われ、男女の優勝校が全国大会(12月23~29日・東京都)に出場する。

 各チームの監督や主将ら約90人が出席。県総体の成績を参考にシード校を決めた。男子は県総体を制し、2連覇を狙う海部を第1シード、準優勝の徳島市立を第2シード、3位の城南を第3シード、4位で4年ぶりの優勝を目指す城東を第4シードに選出。8強の鳴門渦潮、徳島商、徳島科技、城北を上位シードとして抽選で各ゾーンに振り分けた後、残る18チームの主将がくじを引いた。

 同様に、女子は17度目の頂点を目指す富岡東を第1シード、城北を第2シード、城南を第3シード、海部を第4シードとし、8強の小松島、鳴門、徳島商、板野を抽選で各ゾーンに振り分けた後、残る14チームの対戦カードが決まった。