まふまふ新曲「それは恋の終わり」MVに出演する佐野勇斗

 来年3月に東京ドーム単独ライブを行うシンガー・ソングライターまふまふが、ニューアルバム『神楽色アーティファクト』(10月16日発売)収録曲「それは恋の終わり」のミュージックビデオ(MV)を公開した。

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 ソロでは約1年ぶりとなる実写のMVで俳優・佐野勇斗(21)と女優・高橋ひかる(17)が共演。2人が演じるカップルのひと夏の恋模様が、まふまふの楽曲に彩りを添える。

 撮影を終えた佐野は「とても楽しかったです。神社に行ってお参りして、ラムネ飲んで、花火を見たりと、こんなデートしてみたいなって思いました。まふまふさんの美しくて透き通った声に、切ない歌詞が、心に沁み渡りました」とコメント。

 高橋は「切なくも美しくて苦しくて、恋の味がギュッと詰まった一曲だなと思いました」と楽曲の印象を話し、「女性のことを忘れられない男性が二人で過ごした楽しくも切ない夏の記憶を思い出しながら、その時の楽しそうな2人を見つめているのが切なくて、、MVを見てくださる方にもその気持ちに共感してもらえたら嬉しいです!」とアピールした。

 アルバムの初回盤Aの特典映像DVDには、まふまふの演奏シーンにフォーカスし、ドラマシーンのない「それは恋の終わり」実写ミュージックビデオが収録される。

■佐野勇斗コメント
ミュージックビデオの撮影終えて、今年の夏の思い出が作れたような気がして、とても楽しかったです。神社に行ってお参りして、ラムネ飲んで、花火を見たりと、こんなデートしてみたいなって思いました。
まふまふさんの美しくて透き通った声に、切ない歌詞が、心に沁み渡りました。
夏の終わりを感じさせたり、夏の夕方に聴こえてきそうな虫の声が楽曲に使用されてますが、切ないけど、どこか懐かしくて素敵な曲だなと思いました。

■高橋ひかるコメント
まふまふさんの楽曲は儚さも美しさも力強さも共存していて、今回の「それは恋の終わり」も切なくも美しくて苦しくて、恋の味がギュッと詰まった一曲だなと思いました!
女性のことを忘れられない男性が二人で過ごした楽しくも切ない夏の記憶を思い出しながら、その時の楽しそうな2人を見つめているのが切なくて、、MVを見てくださる方にもその気持ちに共感してもらえたら嬉しいです!


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