乃木坂46の24作目シングル「夜明けまで強がらなくてもいい」リリースを記念して、今作で初選抜・初フロントに抜てきされた4期生の筒井あやめさんが乃木坂46の全シングルの制服衣装を着用した画像を楽しめる特設サイト「筒井あやめ 制服コレクション」で、最後を飾る70~72着目の制服を着た写真が公開された。

 メンバー最年少で15歳の筒井さんが、乃木坂46の8年間の歴史を衣装とともに振り返る旅の最後を締めくくった3着は、2〜4期生がデビュー時に着用していた制服。シングル用に制作された制服とはひと味違ったデザインで、デビュー間もないメンバーの初々しい雰囲気を思い起こさせる。

 全ての制服を着用し終えた筒井さんは「一度に全部着られて、まるでファッションモデルかマネキンになった気分でした。最近乃木坂46のファンになった方々がこの特設サイトで、初期の制服を着た私の写真を観て『昔の乃木坂46もいいな』と思ってもらえたらうれしいですね」と感想を述べた。その上で「先輩たちから受け継いだ乃木坂46の歴史を、この先にもつないでいけたらと思っています」と意気込みを力強く語った。

 公開後の反響については「握手会でファンの方に『制服コレクション大好きだよー』とか、うれしいことに『どの制服も似合ってた!』とたくさん言っていただけました。どの制服が好きかのお話を結構したんですけど、7枚目や9枚目の制服が好きな人が特に多かったです!」と笑顔で振り返った。 

 現在発売中の「夜明けまで強がらなくてもいい」については「初めて選抜に入ってフロントに立って踊ることにずっと不安があったんですけど、今は『やるしかない!』という前向きな気持ちで、4期生3人(遠藤さくらさん、賀喜遥香さん、筒井さん)で助け合って頑張っています」とコメント。

 先輩メンバーとの交流にも触れ「(齋藤)飛鳥さんから『振りを覚えるの早いね』と言ってもらえたのがうれしくて。飛鳥さんはミュージックビデオ(MV)撮影の時もそばにいてくれることが多くて、それだけで安心したし心強かったです」と心温まるエピソードを明かした。
 

 さらに4期生楽曲「図書室の君へ」について「恋する女の子が主人公のかわいい系の曲で、MVもストーリー性があって、ちょっとお芝居もしているんです。メガネを使うダンスがあるんですけど、これが意外と難しいんですよ。メガネをかけたり外したり、胸に付けたりとかするので、かなり苦戦しました」とMVの見どころを解説した。

■「筒井あやめ 制服コレクション」
 https://n46collection.com