ハリウッド進出の願望を明かした鈴木伸之 (C)ORICON NewS inc.

 劇団EXILEの鈴木伸之(26)が20日、都内で行われた『バットマン80周年 渋谷プロジェクト発表会』にゲストとして参加。ハリウッド進出の願望を明かした。

【写真】ムッキムキのバットマンと2ショット!左右色の違うジャケットを着た鈴木伸之

 バットマンは1939年に『DETECTIVE COMICS』27巻に、悪を倒す戦士へと変身する大富豪のブルース・ウェインとして、初めて登場。決意、有機、正義のシンボルとして80ねんという月日にわたって愛されてきた。

 DC社のチーフ・クリエイティブ・オフィサー兼パブリッシャーのジム・リー氏と一緒に登場した鈴木は「きのう、改めて1番最初のシーズンを見させていただいた。80年という歴史になる作品って数少ない。こういう機会で、ここに立たせていただいて光栄です」と喜びを爆発させた。

 また、鈴木は「身体が大きいのでアクションする役が多い。どれも毎回、楽しい。アクションのイメージは大切にしたいなって思います」と俳優としての自身の持ち味を紹介。鈴木といえば今年8月に行われた会見で「英語を勉強していて、テレビ番組もCNNしか見ていないんですよ」と話すほど熱心に語学に打ち込んでいることを語っていた。この日、改めてハリウッド進出について「まだ、英語の勉強を始めて9ヶ月ぐらい。ゆくゆく、できたら向こうの作品に出てみたいという夢ができた」と意欲を見せた。

 ただ、今すぐに進出ということではないそう。「1日(英語の勉強を)4時間から5時間ぐらいやらせてもらっている。まだまだ、全然しゃべれない」と英語のレベルを正直に告白。この日はジム・リー氏と簡単な会話を交わしていたが「ホントに徐々に、徐々に。30歳ぐらいなってからオーディションを受けたい。なので、あと4年間、一生懸命、勉強して、ここで普通に(ジム・リー氏)とお話できるぐらいにはなりたい」と長期計画で真剣に取り組むことを明かした。憧れのバットマン作品に出演したいか重ねられると「日本でも悪役や敵役をやらせていただくことが多い。夢は敵役で出させていただけたら」と思い描いていた。

 『渋谷プロジェクト』は、あす21日のバットマンの日にはスクランブル交差点に“バットシグナル”が点灯されることなどが予定されている。


徳島新聞Webの「エンタメ(オリコン)」は、記事提供会社からの情報を加工せずに掲載しています。このサイトに掲載している記事の品質・内容については、徳島新聞社は保証せず、一切の責任を負いません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。徳島新聞Web上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。記事についてのお問い合わせは提供会社までご連絡ください。