公式サイトで公開中の『フルーツバスケット』のイラスト(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

 テレビアニメ『フルーツバスケット』2nd seasonが、2020年に放送されることが決定した。21日に放送された1st season最終話(第25話)終了後に発表された。あわせて、公式サイトにて、原作者・高屋奈月氏が毎話放送終了後に自身のツイッターにて掲載していたイラストが期間限定で公開されている。

【写真】新キャラを担当した江口拓也&加隈亜衣

 また、最終回には2nd seasonより草摩由希と大きく関わることになる、新キャラクターの生徒会メンバー・真鍋翔と倉伎真知が横顔のみで初登場。キャラクタービジュアルの全貌は未解禁だが、キャラクターボイスは、江口拓也と加隈亜衣がそれぞれ担当した。

 同作は、唯一の家族だった母親を亡くして一人テント暮らしをしていた女子高生・本田透が、あることがきっかけで、同級生・草摩由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉の家に居候することに。居候初日に透は、代々十二支の物の怪(もののけ)憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた獣に変身してしまう体質だという草摩一族の秘密を知ってしまう。ちょっと複雑な事情を抱えた高校生たちの日常にスポットを当てた、ほのぼのストーリー。

 1998年から2006年まで『花とゆめ』で連載され、コミックスは全23巻で全世界発行累計3000万部を突破。今回のアニメ1st seasonは4月より放送されており、今後、テレビ東京などで全編放送される。


徳島新聞Webの「エンタメ(オリコン)」は、記事提供会社からの情報を加工せずに掲載しています。このサイトに掲載している記事の品質・内容については、徳島新聞社は保証せず、一切の責任を負いません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。徳島新聞Web上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。記事についてのお問い合わせは提供会社までご連絡ください。