【ジュネーブ共同】ロシアの国ぐるみのドーピング問題で、世界反ドーピング機関(WADA)がモスクワの検査所から回収した保管データが、WADAへの提供前に改ざんされた疑いがあることが21日、分かった。AP通信が報じた。