恒松祐里から「顔が好き」と“告白”された三浦春馬 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の三浦春馬(29)が21日、都内で行われた映画『アイネクライネナハトムジーク』の公開記念舞台あいさつに出席。撮影秘話に花を咲かせるなか、事務所の後輩で共演した恒松祐里(20)から「小さい頃から三浦さんの顔が好きなんです!」と告白され、赤面する一幕があった。

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 トークに熱がこもった恒松は「恋愛映画に出てる時がちょうど学生時代だったのでドンピシャ。その方と一緒にアイスを食べるシーンがあったので『幸せだな~』って思いました」と感無量の表情。まさかの共演者からファン宣言を受け、三浦は「初めて言われた。ありがとうございます」と白い歯をみせた。

 さらに三浦が「顔が好きなんだね。顔以外は何とも思ってないのかな?」とジョークを交えながら振ると、恒松は「性格も大好き。後輩思いの本当にステキな先輩なんです!」と大絶賛。熱量たっぷりの返しに本人も「本当にうれしい」と喜んでいた。

 原作は2014年に単行本が発売され、17年に文庫化された、伊坂幸太郎氏の初にして唯一の恋愛小説集。これまでに56万部を売り上げているベストセラーで、劇的な出会いを待つだけの男・佐藤と、佐藤と偶然出会った女性・本間の恋を軸に、不器用ながらも愛すべき人々にめぐり会いの連鎖が描かれる。

 舞台あいさつにはそのほか、多部未華子(30)、貫地谷しほり(33)、森絵梨佳(30)、萩原利久(20)、斉藤和義(53)、今泉力哉監督(38)が出席。斉藤が主題歌「小さな夜」を熱唱すると、三浦は「こんなに贅沢な時間はない」と感激の表情で聴き入っていた。


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