認知症への正しい理解を呼び掛ける県支部のメンバー(右)ら=徳島市のそごう徳島店

 世界アルツハイマーデーの21日、認知症の人と家族の会県支部や県は、認知症への理解を呼び掛けるキャンペーンを徳島市内で行った。同日始まった県の認知症普及・啓発推進月間(10月20日まで)の活動の一環。

 そごう徳島店では、県支部のメンバー、そごう社員、県職員ら11人が参加。認知症に関する相談窓口などを案内したリーフレット400部を買い物客に渡した。

 県立中央病院では午後6時半から、病棟北側にあるヤマモモの木を、シンボルカラーのオレンジにライトアップした。30日までの夜間、毎日点灯する。

 推進月間中、県や市町村が講演会やパネル展などを予定している。