地域での起業や人材育成を支援する「まちしごとファクトリー」(徳島新聞社など主催)の実践塾が10月19日、徳島大フューチャーセンターで始まる。全3回で、セミナーやワークショップを通して、事業計画の立て方やプレゼンテーションのノウハウを学ぶ。参加者を募っている。

 徳島県信用保証協会の担当者が講師を務める。初回の10月19日は、参加者同士が交流しながら事業計画を考える。11月16日は、起業家によるセミナーを踏まえて計画を磨き上げ、12月14日にプレゼンテーションを行う。

 各回とも午後1時半~4時半。定員30人、参加無料。参加の締め切りは10月9日。見学者は各回の3日前まで受け付ける。申し込みは、まちしごとファクトリーの公式ホームページ<https://www.machishigoto.com/>から。

 ホームページでは、ビジネスモデルの組み立て方やマーケティングを学ぶ徳島大大学院の公開授業「ビジネスモデル特論」の受講者も募っている。