世界反ドーピング機関(WADA)は23日、ロシアの国ぐるみのドーピング問題で、モスクワの検査所から回収した保管データに不審な点があったとして、ロシア反ドーピング機関(RUSADA)の適格性を審査する手続きを開始したと発表した。