訪問団員(右)に委嘱状を手渡す遠藤市長=徳島市役所

 姉妹都市提携50周年を記念し、10月にポルトガル・レイリア市を訪れる徳島市民訪問団の結団式が27日、市役所であった。

 徳島日本ポルトガル協会会員や「あわ工芸座」座員ら約50人が出席し、遠藤彰良市長が訪問団メンバーに両市の交流を推進する「交流アンバサダー」の委嘱状を渡した。団長で協会副会長の尾池修二さんは「レイリア市民との友情を深めたい」と述べた。

 一行は10月5日から9日間の行程で、レイリア市長への表敬訪問や人形浄瑠璃公演などを行う。