ラグビーを体験する児童ら=徳島市の県労働福祉会館

 徳島市のNPO法人「Creer(クレエール)」が県労働福祉会館(昭和町3)で運営する子ども食堂で28日、ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の応援イベントがあり、小学生や保護者ら約50人が競技の魅力に触れた。

 ラグビーボールと、鳴門市でW杯の事前キャンプを行ったジョージアの国旗をイメージしたオムライスとマフィンが振る舞われた。

 児童らは徳島文理大の学生ボランティアや県ラグビー協会の指導員らと交流しながら、にぎやかに昼食を楽しんだ。パスやキック、タックルなどを体験する教室もあった。

 藍住南小5年木川永翔君(11)は「ボールを投げるのが楽しかった。ラグビーを本格的にやってみたい」と話した。