住宅情報の展示ブースを見て回る来場者=徳島市のアスティとくしま

 新築住宅やリフォームなどの最新情報を発信するイベント「とくしま住まいメッセ2019」(徳島新聞社主催)が28日、徳島市のアスティとくしまで始まり、家族連れら約800人が来場した。29日まで。入場無料。

 県内外のハウスメーカーや工務店など45業者が出展。耐震補強した古民家や、防音と断熱効果を高めた内窓などを模型やパネルで説明。仮想現実(VR)映像で住宅の屋内外を紹介するメーカーもあり、来場者は興味深そうに見ていた。

 抽選で家電製品などが当たるスタンプラリーや住宅に関するセミナー、小物作りのワークショップもあった。

 自宅を新築するという石井町高原、会社員吉岡和哉さん(28)は「内装デザインの流行が分かった。発注の参考にしたい」と話した。