徳島県警組織犯罪対策課と徳島中央署は2日、単純賭博の疑いで、石井町石井、不動産業の男(32)を逮捕した。

 逮捕容疑は、4月10日~6月16日、知人の阿南市上中町岡、会社員(28)=単純賭博容疑で逮捕=が開いた賭博場で、プロ野球公式戦の勝敗を1口1万円で計415万円賭けたとしている。

 署によると、賭けたのは約40試合で、勝敗予想と掛け金を携帯電話で会社員に伝えていた。1試合に20口申し込んだケースもあるという。会社員らを捜査する中で、容疑が浮上した。県警は認否を明らかにしていない。