日本代表の活躍を喜ぶファン=徳島市のとくぎんトモニプラザ

 徳島市のとくぎんトモニプラザで5日夜、ラグビー・ワールドカップ第3戦日本対サモア戦のパブリックビューイング(PV)があり、約240人が勝利を喜んだ。

 試合開始と同時に会場のファンは中継にくぎ付けとなり、日本に得点のチャンスが訪れるたびに大きな歓声を上げた。後半40分に松島幸太朗がトライを決め、勝利に向けた追加点を挙げると「ニッポン」コールが響いた。

 鳴門教育大付属小4年の池添陸君(10)は「大きな声を出してみんなで盛り上がった。次の試合も勝って1次リーグを1位で通過してほしい」と話した。

 PVは四国放送ととくぎんトモニプラザが企画。13日のスコットランド戦でも開催する予定。