仕事復帰を果たした矢口真里と代理MCを務めていた鈴木愛理 (C)AbemaTV

 今年8月に第1子を出産したタレントの矢口真里(36)が8日、AbemaTV『火曜TheNIGHT』で仕事復帰し、子育てについて語った。

【写真】くたぁ~と眠る我が子を抱っこする矢口真里

 同番組を産休していた矢口は、今回の放送で復帰。代理MCを後輩の歌手・鈴木愛理が務めていた。出産について聞かれた矢口は「もう懐かしい記憶になっちゃってるんですよね、私の中で。“あ、そうだ、出産したんだ”みたいな感じですね」と心境を語り、赤ちゃんが逆子でへその緒が首に巻きついていたため、帝王切開での出産となったことを明かした。

 矢口は「麻酔をかけるんですけど、ここ(首)から下なんですよ。だからめっちゃ意識あるんですよ」と手術前の様子を説明。「それを出産前に聞いてて、めちゃめちゃ怖くて...。すぐ麻酔は効くんですけど、まだガンガン意識があって、それで、先生が入ってきてもう本当、3、4分くらいで“ブリンッ”って出てきて(笑)」と、出産エピソードを披露した。

 2018年に結婚した夫について「稀に見るイクメンだと思いますよ」と評価。「真剣にお風呂の入れ方を聞いてたり、オムツも100%替えられたり、ミルクを飲ませたり。ほぼ全部できますね」と語ると、鈴木は「えー! 幸せー! それ幸せー!」と羨望の眼差しを送った。

 出産祝いとして「辻ちゃんから色々送られてきたりとか(笑)。“辻さんからのプレゼントがエゲツない量何ですけど!”みたいな」と、元モーニング娘。の辻希美からさまざまな贈り物が届いたと報告。「最初、抱っこ紐が送られてきて、お祝い返しをしたんですよ。そしたら今度、おさがりとか、使ってないオムツとかがダンボールで届いて...。いやぁ、もう頭上がんないっす。マジで、辻様には」と、先輩ママである辻さんへの感謝を口にしていた。


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