イベントの準備を進める榎本代表(左)ら=阿南市内

 ハロウィーンの雰囲気を徳島市中心部で楽しむイベント「マジカルハロウィンストリート2019」(実行委主催)が19、20日に徳島駅前で開かれる。昨年に続いて2回目。ハロウィーンにちなんだ食べ物を販売するほか、キャンドル作りや仮装などを体験できる。

 そごう徳島店の2階玄関前に約30のブースを設置。カボチャのスープや指の形のホットドッグ、菓子を販売する。カボチャのキャンドルやアクセサリーなどを制作するワークショップも開く。

 舞台では、来場者にゾンビのメークをするショーをはじめ、仮装を批評するコーナーがある。手品やクイズ大会、パントマイム、フィギュアローラースケートの演舞もある。

 ここ数年、ハロウィーンは秋の恒例イベントになりつつある。実行委は家族連れらに訪れてもらおうと、ワークショップのブースを昨年の9から15に増やしたほか、参加型のショーを充実させた。

 榎本陽子代表(45)=パート従業員、徳島市八万町上福万=は「現実を忘れて思い切り楽しんでほしい」と呼び掛けている。

 両日とも正午から午後8時まで。無料。問い合わせは榎本代表<電080(3926)3776>。