第5回記念西日本500歳野球大会(阿南市、徳島新聞社主催)が13日、同市桑野町のJAアグリあなんスタジアムなど県南4会場で開幕する。

 徳島、香川両県の5市6町から最多の18チームが参加し、中高年でつくる野球チームが西日本一と全国切符を懸けて熱戦を繰り広げる。

 13日は午前9時から同スタジアムで開会式があり、阿南市役所の吉村茂宏監督(56)が選手宣誓する。試合は午前10時半から始まり、同スタジアム、福井グラウンド(同市橘町)、豊饒の杜グラウンド(那賀町)、みなみらいグラウンド(美波町)で準々決勝までの14試合を行う。

 最終日の19日は同スタジアムで準決勝2試合と決勝がある。優勝、準優勝チームには、来年7月17~20日に秋田県大仙市で開かれる第4回全国500歳野球大会の出場権が与えられる。