【ニューヨーク共同】週明け14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均はもみ合い、午前10時現在は前週末比7・59ドル高の2万6824・18ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は18・00ポイント安の8039・04。

 米中貿易交渉の先行きへの警戒感が相場の重しとなった。米主要企業の7~9月期決算の発表が本格化するのを控え、様子見気分も強い。