陸上の第21回四国高校新人選手権最終日は13日、高知県春野運動公園陸上競技場で男女19種目が行われた。徳島県勢は男子200メートルの渡辺勇輝(鳴門)が21秒42の大会新記録で優勝。400メートル障害の居村宣孝(鳴門渦潮)が54秒45、円盤投げの小宮路大隼(生光学園)が48メートル37、女子走り幅跳びの前川七海(鳴門渦潮)5メートル63(追い風参考)でそれぞれ頂点に立った。