名古屋大病院は15日、50代女性が2014年に受けたコンピューター断層撮影検査の結果を、担当医らが約13カ月間確認せずに放置し、女性が18年に肺がんで死亡したと発表した。この間に肺がんが進行、病院は医療ミスと認め遺族に謝罪した。