芋掘り体験の様子を撮影する参加者=東みよし町東山の法市集落

 東みよし町が、会員制交流サイト(SNS)で映える写真の撮り方を教える「ばえるカメラ講座」を開き、町内や大阪、高松市などから10~70代の男女15人が参加した。

 東みよし町加茂の喫茶店で、カメラ好きの女性専用コミュニティー「カメラガールズ」の講師を務める写真家瀬戸波音さん(30)から、より多くの人に見てもらえる撮影や投稿方法を学んだ。

 干し芋の生産が盛んな法市集落(東山)も訪れ、サツマイモ掘りを体験。集落の風景や芋掘りの様子をカメラに収めていた。

 神戸市の会社員三好未祐さん(27)は「地域の人に温かく迎えてもらい、親近感が湧いた。SNS映えする写真を発信したい」と話した。

 参加者は、写真共有アプリ「インスタグラム」で「#東みよしカメラガールズ」のハッシュタグ(検索目印)を付けて投稿する。