こども県展の展示作品に見入る来場者=徳島市のあわぎんホール

 徳島県内の小中学生の絵画・書写を展示する第15回県こども美術展(県民文化祭開催委員会、県美術家協会、徳島新聞社主催)が18日、徳島市のあわぎんホールで始まった。22日まで。無料。

 絵画と書写の両部門に応募のあった1万3835点から入賞・入選作品に選ばれた1668点(絵画674点、書写994点)が並んでいる。来場者は夏祭りの夜店、阿波踊り、昆虫などをテーマにした絵や、堂々とした筆遣いの書に見入っていた。

 県南巡回展を11月9、10日に阿南市情報文化センター・コスモホール、県西巡回展を11月23、24日に阿波市の交流防災拠点施設アエルワで開き、上位入賞作品と、地元小中学生の入賞・入選作品を展示する。