勝浦町三渓の関東公子さん(77)方の畑で普通の4倍ほどある巨大なコンニャクイモが2個収穫され、周囲を驚かせている。

 2個とも胴回りは約80センチで、重さは約3・5キロと約4キロ。関東さんは50年余りコンニャクイモを栽培しており、これほどのサイズは初めてという。今夏の高温多雨に加え、そばに植わっていた大きなハスが影をつくり、生育環境に恵まれたとみられる。

 「どれほどの量のコンニャクが作れるのか想像できない」と関東さん。観賞用として楽しんだ後、出荷するかコンニャクを作るかで思案している。