国内外の新型車を集めた合同試乗会=徳島市東沖洲2

 自動車とバイクの最新モデルが並ぶ合同試乗会「とくしまトライアルパーク2019」(徳島新聞社主催)が19日、徳島市東沖洲2の沖洲マリンターミナル駐車場で始まり、家族連れら約1200人でにぎわった。20日まで。入場無料。

 県内13の正規販売店が国内外のスポーツタイプ多目的車(SUV)やハイブリッド車(HV)など149台を展示。来場者は座り心地を確かめたり、走行を楽しんだりした。

 自動ブレーキなどを搭載した安全運転サポート車や立ち乗り電動二輪車セグウェイの試乗、中古車販売などもあった。

 家族4人で訪れた鳴門西小3年中川怜希君(9)は「憧れの車に乗れて良かった。いつか運転したい」と話した。