ラグビーW杯準々決勝から一夜明け、記者会見する日本代表のジョセフ・ヘッドコーチ=21日午前、東京都内

 ラグビーW杯準々決勝から一夜明け、記者会見する日本代表のジョセフ・ヘッドコーチ(手前左)とリーチ主将(同右)ら=21日午前、東京都内

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たし、準々決勝で敗退した日本代表が21日、東京都内で記者会見し、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は「大きな成果を得られた。誇らしく戦うことができた。いろいろな人たちのサポートがありここまでチームを強くできた」と時折目を潤ませながら総括した。

 31人全員が出席した選手は、疲労感をにじませながらも晴れやかな表情。リーチ・マイケル主将は「このチームのキャプテンをできて誇りに思う。ベスト8になれたことはすごくうれしい」と達成感をにじませた。