憲法9条改正反対を訴える岩生議長(中央)=徳島市の両国橋西公園

 国際反戦デーの21日、徳島人権・平和運動センターは、徳島市東船場町2の両国橋西公園で「10・21徳島反戦集会」を開いた。

 約200人が参加。岩生大治議長が「安倍晋三政権は憲法9条を改正して戦争に突き進もうとする姿勢を崩していない」と訴え、「政権の暴走を止めなければならない」などとするアピールを採択した。

 民主医療機関連合会など県内12団体でつくる安保廃棄県実行委員会も徳島駅前で集会を行った。