独立リーグ日本一とドラフトの結果を知事に報告する徳島インディゴソックスの牧野監督ら=徳島県庁

 四国アイランドリーグplus(IL)の徳島インディゴソックスの牧野塁監督らが23日、県庁を訪れ、2年ぶりの独立リーグ日本一と、プロ野球新人選択会議(ドラフト)の指名結果を飯泉嘉門知事に報告した。

 南啓介球団代表と、巨人から育成1位で指名された牟岐町出身の平間隼人主将、西武から7位で指名された上間永遠投手、同8位の岸潤一郎外野手が同行した。

 牧野監督は「四国と独立リーグを制覇し、3選手をプロ野球に送り込むことが決まった。100点以上のシーズンになった」と報告。知事は「優勝おめでとう。指名を受けた3選手はできるだけ早く1軍で勇姿を見せてほしい」と激励した。

 上間投手は「1軍定着が目標」、岸外野手は「開幕1軍を目指す」と抱負を語った。平間主将は「先輩の増田内野手と一緒に東京ドームでプレーする姿を見せたい」と意欲を語り、3人がサインしたボールを知事に手渡した。