夜空を彩る満開の花火。左下は勝浦川に架かる横瀬橋=勝浦町三渓

 

 9月下旬から10月にかけて行われた勝浦町の秋祭り。横瀬地区では、秋祭りとしては珍しい約1000発の花火が打ち上げられ、坂本地区では約600個の手作りのあんどんが集落を照らす「あかりの里」が開かれた。夜を彩る勝浦町の秋祭りを写真で紹介する。

約600個のあんどんの光りが坂本八幡神社の参道(中央)など集落を照らす=勝浦町坂本

 

江戸時代から伝わるだんじりばやし=勝浦町三渓の鹿背山神社

 

息の合った太鼓演奏を披露する「坂本おんな神楽」のメンバー=勝浦町坂本の坂本八幡神社