独立リーグ日本一などのお礼参りをする平間内野手(手前)ら=阿南市那賀川町の89番・野球寺

 野球の独立リーグ・四国アイランドリーグ(IL)plusの徳島インディゴソックスが、阿南市那賀川町の「89番・野球寺」を訪れ、リーグ日本一とプロ野球ドラフト会議で3選手が指名されたお礼参りをした。

 南啓介球団代表や牧野塁監督、選手ら7人が参列。巨人から育成1位で指名された牟岐町出身の主将平間隼人内野手(22)が、野球寺のモニュメント前で「県人選手としてプロで活躍したい。今後もチームをお願いします」と述べた。

 インディゴソックスは、開幕前の3月11日に野球寺を訪れて必勝を祈願。10月のグランドチャンピオンシップを制し、2年ぶり3度目の日本一に輝いた。ドラフト会議では平間内野手のほか、上間永遠投手と岸潤一郎外野手が西武から指名を受けた。