三好市の山間部特産の「山茶」を使った料理体験などを行う「山茶カフェ特別バージョン~お茶de健康づくり」が3日、旧有瀬小の校舎を改修した民宿「楽校の宿あるせ」で開かれる。

 山茶を使った豆腐や団子作りのほか、住民と一緒に地域を巡る集落散策、山茶の生産者による茶の入れ方講座がある。

 山茶カフェは、民宿を運営する地元の生活改善グループ「有瀬つくし会」が2016年から始め、年5、6回ほど開いている。多くの人に訪れてもらおうと、今年最終回となるカフェに料理体験などを組み込んで内容を充実させた。

 要予約で2500円。野菜や茶を販売する「あるせ市」と茶飯おにぎりやピザを提供するカフェも開設する。問い合わせは楽校の宿あるせ<電0883(84)1337>。