ファンと一緒に笑顔で綱引きを楽しむ徳島の選手たち=徳島市のとくぎんトモニプラザ

 2年ぶり3度目の野球独立リーグ日本一を達成した徳島インディゴソックスのファン感謝祭が2日、徳島市のとくぎんトモニプラザであり、家族連れなど約100人がイベントを通じて選手たちとの交流を楽しんだ。

 チームからは牧野塁監督やプロ野球ドラフト会議で巨人から育成1位指名を受けた平間隼人主将ら選手、スタッフ約50人が参加。綱引きや借り物競走でファンと選手が一緒に汗を流したほか、選手が一発芸を披露するなど球場とは違う一面を見せて喜ばせた。

 最後に牧野監督が「(日本一になり)今季を最高の形で締めくくることができたのは皆さんの応援のおかげ」と感謝の言葉を述べ、参加者全員で記念撮影した。